置頂

門牌


一直以來我都是一個遊戲玩家,把大部份自己喜歡的遊戲都好好的掌握著和磨練著技巧。不知何時,我突然很想把自己的所見所聞寫上網誌。

於是,我便開了一個專為寫遊戲日誌的網誌「0℃の天空」,這名字是我以前在仙境傳說開的公會的名稱。

請大家多多支持。

網址:http://koorusora.blogspot.com

泣雨晴 @ 201102111257

2010年7月26日 星期一

Sound Horizon - 辿りつく詩

















辿りつく詩
作詞/作曲/編曲:Revo 歌:Aramary 旁白:あらまり
角色擔當:「地上の月光」ルーナ・バラッド(Luna Ballad)─Aramary

第九巻(だいきゅうかん) 883(はっぴゃくはちじゅうさん)ページ…

盲目(もうもく)の詩人(しじん) ルーナは静(しず)かに唇(くちびる)を開(ひら)いた…

「これより歌(うた)うは…
 ある娘(むすめ)が、大切(たいせつ)なモノに辿(たど)りつく迄(まで)の詩(うた)
 苛酷(かこく)な旅(たび)よ…困難(こんなん)な途(みち)よ…
 それでも娘(むすめ)は決(けっ)して諦(あきら)めなかった
 物語(ものがたり)は運命(うんめい)を呪(のろ)うより
 苦(くる)しくとも詠(うた)い続(つづ)ける途(みち)を選(えら)ぶ
 いずれ歴史(れきし)が全(すべ)てを葬(ほむ)りさろうとも
 今(いま)は唯(ただ)…瞳(め)を閉(と)じて聴(き)いておくれ」

愛(いと)しい人(ひと)よ アナタは何処(どこ)に
手掛(てが)かりひとつなく
孤独(こどく)な旅(たび)の 道連(みちつ)れの詩(うた)は
遠(とお)い空(そら)へ 霞(かす)んで消(き)えた

天堕(あまお)つる雨(あめ) 手(て)の平(ひら)に
零(こぼ)れ落(お)ちた雫(なみだ)…

幾(いく)つも深(ふか)い森(もり)を抜(ぬ)けて 険(けわ)しい山(やま)を越(こ)え
町(まち)から街(まち)へ 知人(ひと)から他人(ひと)へと
想(おも)い人(ひと)を 尋(たず)ね歩(ある)いた

天翔(あまか)ける追想(ゆめ) 星空(ほしぞら)に
誓(ちか)った接吻(やくそく)は…

「嗚呼…エンディミオ…」

虚(うつ)ろな世界(せかい)を 夕闇(ゆうやみ)が包(つつ)み込(こ)む
帰(かえ)れぬ私(わたし)は 独(ひと)り何処(どこ)へ往(ゆ)く

預言書(よげんしょ)が肯定(こうてい)する史実(しじつ) 争(あらそ)いの歴史(れきし)
戦禍(せんか)という名(な)の爪痕(つめあと) 大地(だいち)を灼(や)き尽(つ)くす焔(ほのお)
家族(かぞく)…恋人(こいびと)…愛(あい)する者(もの)の消息(しょうそく)も知(し)れず
多(おお)くの者達(ものたち)が為(な)す術(じゅつ)もなく引(ひ)き裂(さ)かれた時代(じだい)

娘(むすめ)の旅(たび)は 道連(みちつ)れとなった詩(うた)を遡(さかのぼ)るように
とある城(しろ)で牢番(ろうばん)をしていたと言(い)う男(おとこ)へ
そして…推測(すいそく)から確信(かくしん)へと辿(たど)りついてしまった
切(せつ)なくも懐(なつ)かしき調(しら)べ その詩うた)を綴(と)ったのは…

挫(くじ)けそうな私(わたし)をいつも支(ささ)えてくれたのは
恋人(アナタ)が最期(さいご)に遺(のこ)してくれた この名(な)も無(な)き詩(うた)よ

「運命(うんめい)よ…例(たと)えお前(まえ)が瞳(ひとみ)から光(ひかり)を奪(うば)い去(さ)ろうとも、
 この唇(くちびる)からは詩(うた)を奪(うば)えない…」

辿(たど)りつく詩(うた)は 夕闇(ゆうやみ)に陽(ひ)を灯(とも)し
枯(か)れてなお花(はな)は 凛(りん)と其処(そこ)に咲(さ)く

嗚呼…吹(ふ)き荒(あ)れる悲(かな)しみの…

嵐(あらし)が訪(おとず)れ 全(すべ)て薙(な)ぎ倒(たお)しても
大切(たいせつ)なモノは 絶(た)えず此処(ここ)に在(あ)る

(──大切(たいせつ)な人(ひと)の 辿(たど)りつく詩(うた))
君(きみ)よ…大切(たいせつ)なモノに辿(たど)りつく途(みち)を見(み)つけたら もう迷(まよ)うことなかれ

(──大切(たいせつ)な人(ひと)の 辿(たど)りつく詩(うた))
例(たと)え茨(いばら)の途(みち)であろうとも 歌(うた)をくちずさめばそれもまた楽(たの)し

(──大切(たいせつ)な人(ひと)の 辿(たど)りつく詩(うた))
詩(うた)えない人生(じんせい)になど 意味(いみ)はないのだから…

(──大切(たいせつ)な人(ひと)の 辿(たど)りつく詩(うた))

大切(たいせつ)なモノへと…辿(たど)りつく場所(ばしょ)へと…
白鴉(はくあ)が目指(めざ)す地平(ちへい)…あの空(そら)の向(む)こうへ…

2010年7月24日 星期六

Sound Horizon - 黒の預言書

















黒の預言書
作詞/作曲/編曲:Revo 歌:Aramary 旁白:あらまり
角色擔當:教主─Jimang、養女─Aramary

幻想物語組曲(げんそうものがたりくみきょく)…クロニクル世界(せかい)
それは…歴史(れきし)を辿(たど)る少女(しょうじょ)と世界(せかい)の物語(ものがたり)

詠(うた)いたい詩(うた)があるんだ…辿(たど)りたい途(みち)があるんだ…
守(まも)りたい丘(おか)があるんだ…誇(ほこ)りたい薔薇(ばら)があるんだ…
収(おさ)めたい戦(たたか)いがあるんだ…聴(き)かせたい歌(うた)があるんだ…
語(かた)りたい航海(こうかい)があるんだ…掲(かか)げたい右腕(みぎうで)があるんだ…

どんな時(とき)でもボクらは諦(あきら)めない
歴史(れきし)の彼方(かなた)、遠(とお)くて近(ちか)いソラ
キミとの約束(やくそく)、受(う)け継(つ)がれる想(おも)い
終(お)わらないボクらの系譜(クロニクル)…

「<黒の神子>(ルキア)よ…私(わたし)は悲(かな)しい…!
 君(きみ)ならば書(しょ)の真理(しんり)が理解(りかい)できると思(おも)っていたのだがねぇ…
 まぁ良(よ)い…歴史(れきし)を変(か)えられると思(おも)い上(あ)がっているのなら…
 いつでも掛(か)かって御出(おい)でなさい…」

<黒の預言書>(ブラッククロニクル)

物心(ものごころ)付(つ)いた時(とき) 母(はは)は既(すで)に居(い)なかった
仄(ほの)かな哀(かな)しみは 優(やさ)しい子守唄(こもりうた)
(──ボクらの道(みち)はどこまでも往(い)けそう)
生(う)まれてくる前(まえ)に 父(ちち)も既(すで)に居(い)なかった
確(たし)かな憎(にく)しみは 激(はげ)しい恋心(こいごころ)
(──何処(どこ)で見(み)つかる何(なに)を裏切(うらぎ)る)

違(ちが)う星(ほし)を抱(だ)いて 生(う)まれてきたボクらも現在(いま)は
同(おな)じソラに抱(いだ)かれてる それなのに…それなのに…

あの頃(ごろ)ボクらが夢見(ゆめみ)てた 未来(みらい)へ駆(か)ける白馬(はくば)を
追(お)い駆(か)ける影(かげ)が在(あ)ることも 識(し)らなかったボクらを乗(の)せて
疾(はし)って行(ゆ)くよ…預言(よげん)された終焉(しゅうえん)へと…

<黒の預言書>(ブラッククロニクル)

<黒の預言書>(ブラッククロニクル)、それは「存在(そんざい)してはならない書物(しょもつ)」
とある預言書崇拝(カルト)教団(きょうだん)の施設(しせつ)より押収(おうしゅう)された
全二十四巻(ぜんにじゅうよんかん)から成(な)る黒(くろ)い表紙(ひょうし)の古書(こしょ)
そこに記(しる)されていたのは 有史以来(ゆうしいらい)の数多(あまた)の記録(きろく)
ある種(しゅ)の整合性(せいごうせい)を持(も)つ、歴然(れきぜん)とした年代記(ねんだいき)
それを史実(しじつ)と認(みと)めるならば
我(われ)らの肯定(こうてい)してきた歴史(れきし)とは何(なん)なのだろうか?

書(しょ)の記述(きじゅつ)は未来(みらい)にまで及(およ)び
一(ひと)つの相違(しゅし)に
複数(ふくすう)の学説(は)を芽吹(めぶ)かせ
蟲惑(こうわく)の論争(はな)を咲(さ)かせる
その最大(さいだい)の論点(ろんてん)は、近(ちか)い未来(さき)この世界(せかい)が
終焉(しゅうえん)を迎(むか)えるという<史実>(しじつ)…

何処(どこ)までが味方(みかた)で何処(どこ)からが敵(てき)だ?
そこを見誤(みあやま)ると歴史(れきし)に屠(ほふ)られる
各々(おのおの)で勝手(かって)に境界(きょうかい)を敷(し)いてる
白地図(しろちず)に刻(きざ)むは争(あらそ)いの軌跡(きせき)だ
嗚呼(ああ)…狭(せま)い…ここは何(なん)て狭(せま)い世界(せかい)だ…

──ジャスティス

敵(てき)は全部(ぜんぶ)殺(ころ)すんだ、盟友(とも)よそれで一時安心(いちじあんしん)だ
(「幸(せあわ)セカイ? 嗚呼(ああ)…シアワ世界(せかい)? 死逢(しあ)ワ世界(せかい)? ソレデ…幸(しあわ)セカイ?」)
けれど味方(みかた)も敵(てき)になるんだ ならば先手(せんて)打(う)って殺(ころ)すんだ
(「幸(せあわ)セカイ? 嗚呼(ああ)…シアワ世界(せかい)? 死遭(しあ)ワ世界(せかい)? ホント…幸(しあわ)セカイ?」)
しかし敵(てき)は無(な)くならないんだ だから怯(おび)えるながら暮(く)らすんだ
(「幸(せあわ)セカイ? 嗚呼(ああ)…シアワ世界(せかい)? 死逢(しあ)ワ世界(せかい)? ソレデ…幸(しあわ)セカイ?」)
されどそれを繰(く)り返(かえ)すだけだ それが幸(しあわ)せを掴(つか)む道(みち)だ
(「幸(せあわ)セカイ? 嗚呼(ああ)…シアワ世界(せかい)? 幸(しあわ)セヲ掴(つか)ム途(みち)ダ…」)

間違(まちが)ってる そんな論理(ろんり)は 間違(まちが)ってるんだ
この世界(せかい)を 売(う)ろうとしてる 奴(やつ)らがいるんだ
気付(きづ)くべきだ 気付(きづ)いたなら 戦(たたか)うべきだ
たた一羽(いちわ)時風(かぜ)に向(む)かう白鴉(はくあ)のように

あの頃(ごろ)ボクらが夢見(ゆめみ)てた 未来(みらい)へ託(たく)した地図(ちず)を
描(えが)き換(か)える影(かげ)在(あ)ることも 識(し)らなかったボクらを超(こ)えて
疾(はし)って往(ゆ)こう…預言(よげん)にない<ハジマリ>へと…

<黒の預言書>(ブラッククロニクル)

物心(ものごころ)付(つ)いた時(とき)、母(はは)は既(すで)に居(い)なかった…
病死(びょうし)だとボクに告(つ)げたのは
孤児(こじ)であるボクを引(ひ)き取(と)り養育(よういく)した組織(そしき)だった
組織(そしき)には似(に)たような奴(やつ)らが何人(なんにん)も居(い)た
やがて組織(そしき)に疑問(ぎもん)を抱(だ)いたボクらは組織(そしき)から逃亡(とうぼう)した…