桜の季節 -Separation-
編曲/作曲/作詞:ゆうゆP 歌:初音ミク
薄(うす)く色付(いろつ)いた君(きみ)の頬(ほほ)と同(おな)じ色(いろ)してた
さくらの最後(さいご)の一枚(いちまい) 音(おと)も無(な)く散(ち)り行(ゆ)く様(さま)
遠(とお)い遠(とお)い所(どころ)に旅(たび)に出(で)た君(きみ)を忘(わす)れられず
変(か)わりゆく街(まち)の色(いろ)に一人染(ひとりそ)まれず立(た)ち尽(つ)くす
軽(かる)い嘘(うそ)でいつも笑(わら)わせてくれたね
だからこれもまた嘘(うそ)だと言(い)ってほしいよ…
さくら さくら 春色(はるいろ)づけて
白(しろ)の季節(きせつ)隠(かく)してよ
さくら さくら もう聞(き)こえない
二人(ふたり)で奏(かな)でた記憶(きおく)
嘘(うそ)だよって言(い)って
目(め)を開(あ)けて笑(わら)って
好(す)きだよって言(い)って
ねえ…ねえ、ねえ…!
「君(きみ)のいない世界(せかい)に何(なん)の意味(いみ)があるの?」
さくら さくら 春色(はるいろ)づけて
白(しろ)の季節(きせつ)隠(かく)してよ
さくら さくら もう聞(き)こえない
二人(ふたり)で奏(かな)でた記憶(きおく)
さくら さくら 忘(わす)れられない
少(すこ)しずつ滲(にじ)むよ温(ぬく)もり
さくら さくら もう届(とど)かない
二人(ふたり)で駆(か)け抜(ぬ)けた日々(ひび)
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