想い
作曲/作詞/編曲:ウタP 歌:初音ミク&鏡音リン
沈(しず)む陽(ひ)が私(わたし)を包(つつ)んで <あなたの頬紅(ほほあか)く染(そ)め>
風(かぜ)に靡(なび)く髪(かみ) さらさらと <夕暮(ゆうぐ)れの色(いろ)>透(す)ける
あの日(ひ)交(か)わした 約束(やくそく)は 今(いま)もこの胸(むね)
高鳴(たかな)らせて<あなたに> 恋(こい)をした 私(わたし)に還(かえ)る
たとえ叶(かな)わぬ想(おも)いでも あなただけを見(み)つめている
繋(つな)いだ手(て)の中(なか)の 温(ぬく)もりが生(い)きる意味(いみ)
昇(のぼ)る陽(ひ)が二人(ふたり)を包(つつ)んで <私(わたし)の頬紅(ほほあか)く染(そ)め>
砂(すな)に書(か)いた文字(もんじ) さらさらと <波(なみ)にさらわれ>消(き)える
いつも隣(となり)で 微笑(ほほえ)んでいてほしかった
会(あ)えなくても<私(わたし)の> この想(おも)い あなたに還(かえ)る
たとえ叶(かな)わぬ想(おも)いでも 私(わたし)だけを見(み)つめていて
繋(つな)いだ手(て)の中(なか)の 温(ぬく)もりが消(き)えないように
たとえ叶(かな)わぬ想(おも)いでも あなただけを見(み)つめている
繋(つな)いだ手(て)の中(なか)の 温(ぬく)もりが生(い)きる意味(いみ)
いつか叶(かな)えて この想(おも)い あなただけに捧(ささ)げるから
離(はな)れてしまっても 温(ぬく)もりは忘(わす)れない
いつまでも
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